2009年2月3日火曜日

僕の宝物の一つ

今日は僕の宝物の一つを紹介しましょう。
横8センチ、縦12センチほどのノート
最初のページには
と書いてあります。
次のページは

「しかいわここから
1.いまからミーティんぐをはじめます
2.いまなにがうまくいっていますか?
3.判読不能
4. パパのじつげんしたいことわなんですか
5.そのためにきょうなにをしますか
6.これでみーてぃんぐをおはります」


「かえり
1.いまからかえりのみーてぃんおはじめます
2.きょうなにをしましたか
3.いまからどりょくのあるばいとりょう(バイト代を貰うという意味か?)
4. これでみーてぃんぐをおはります」

たしか年長組か一年生のころの、僕の愛する娘の「ファシリテーションノート」。
当時の彼女の社内のでの仕事は、確か、郵送物の発送と、僕のオフィスに来た時のスタートとエンドのミニミーティングの司会。彼女のその時持っている能力を最大限に発揮して、いろいろ工夫をして(こんなノートをつくったりして)、彼女から学ぶことが頻繁にあります!

2009年1月30日金曜日

ピカッと

こんにちは、富永です。

先日のセッションで、「戦略的フォーカスが達成されなかったらボーナスを返上します」って宣言した部長さんがいました。

これまでは、どちらかというと目の前にあること(業績が思うように上がらない)に心を奪われ、前を向くことを恐れていたように見えた方でした。

部長さんが宣言した時、気のせいか僕には彼が一瞬ピカッと光ったように見えました。
本気度が目標達成のレベルにまで上がったと感じました。

部長さん、カッコよかったです。



それでは!
富永でした。



富永浩義ですごい会議

2009年1月28日水曜日

期待以上のことをする。

昨日群馬の社長の新年会に参加した。実は新年会の前に参加者40名ほどにプチすごい会議をやってくれという依頼があったので30分でチャレンジした。
画用紙に1.本年のMY GOALを書いて発表
2.自分の強み
3.課題・問題
4.成功のイメージを絵に書く。

4の成功のイメージを絵に書いてくださいとお願いしたら参加者の数名が「それは難しいな」といいながら書き始めた。

その後「それ放っておくと何も起こらないので歯を磨くときに見える場所にはって毎日眺めてみてください。」とお願いをした。

そのあとの宴会の席でセッションに参加しているメンバーが「すごい会議」をやったほうがよさそうな経営者達を紹介してくれた。

何が嬉しかったかというと、セッション参加しているメンバーがわざわざ僕を呼び止めて他の経営者に引き合わせてくれたことだ。

参加者が「すごい会議」を通じて期待以上のご利益をえていると恩返しをしてくれる。

セッションに参加していない30年以上会社に勤めている経営幹部2名が私に「こんなに会社が急激に良くなっているのは初めてです。ありがとうございます。」と言ってきた。

私はそれももっと嬉しかった。この仕事の醍醐味ですなと思った。
私の返答はこうだ。「実際に成果を出しているのは僕でなく参加者の皆さんです。彼らをたくさん称賛お願いします。」

2009年1月26日月曜日

82歳万歳!

本日の出来事:
1。今日僕(Zen)とユキで、Kaz, Tommy, Rie-chanの成長を手助けするために、彼らになんらかのchallengeをすることに決めて、それぞれどんなテーマがいいか、紙に書いて見せ合った。内容は秘密だが、僕とユキが書いた内容が、ほとんど同じ!

2。で、そのユキには、本日、「ユキの次の段階の成長のためのchallengeを用意してある」ということで本日ミーティングを行った。ミーティングには、僕、ユキ、某、山形在住の、ヒーリングミュージックタイプのパーソナルコーチ(彼のこと、近日中のお名前等紹介できると思います)。なにがチャレンジかというと、ユキは(本人いわく)ロックンロール、山形氏は(本人いわく)ヒーリングミュージック。つまり音楽のグルーブ(ノリ)が違うわけです。で、2人のコラボ早くみてみたい!

3。82歳万歳!
本日もうひとつの大きな出来事は、僕らの尊敬する、野田一夫先生にすごい会議のエグゼクティブアドバイザーになってもらうことをお願いしに行ったこと。ほぼボランティア程度のお礼しかお支払いできないのですが、ご快諾いただき嬉しかった!
野田先生はドラッカーを50年代に日本に紹介した方で、初期のドラッカーの翻訳は野田先生がやられていました。
先生のblog
http://www.nodakazuo.com/rapport/0701.html
とか、僕ら、こんな80歳になりたいと願う人なのです!

2009年1月23日金曜日

コーチじゃない人にコーチしてもらう

なんかいい感じです。
トミナガです。


問題を解決したり新しいアイディアを発見したりするのに、僕の場合は人と話しながらだと効果的なので、それは意識的にやっていましたが、

「もっと、システマチックに効果的に出来ないか?」

と考えて、こんなメモを作って今日一緒にランチミーティングをした相手に渡して順番に読んでもらって、紙に書きながら発表ってことをやってみました。



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※事前準備:問題を出す。「どのようにすれば~」の文章にする

1.それの理想の状態ってどんな状態?

2.それをやることで最も欲しい成果って何?

3.それを実現するためにいつまでに何をやる?
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別に相手はコーチでも何でもないし、僕が「じゃ、次読んで」っていう指示に従ってホントにただ読んでるだけ。

質問の答えをしゃべりながら紙に書いていると自分が言った言葉や書いてる文をヒントにさらに新しいアイディアが湧いてくるじゃーないですか。

で、このランチミーティングで出たアイディアを午後イチでアポを取ってた某団体のセミナー担当に早速ぶつけてみると、「それ面白い!ぜひやりましょう!」で、あっさりセミナー開催が決定。

これってすごいんじゃない?


それでは!トミナガでした。


富永浩義ですごい会議

2009年1月21日水曜日

顧みるとリフレクティブが起きる

昨日あるブライダルのクライアントで
1月末の目標まであと成約が20件足りない。約売上にすると6千万。
「どうすれば、がっつり20組以上の成約をだせるか?」

で問題解決をした。事実データのあとに
「この問題の我々のひどい真実は何か?」と質問をした。
答えは例えば
「本気でこの1組接客しようと想いっていない。」
「ご挨拶した瞬間苦手なお客様と決めつけている自分がいた。」
「仮後のお手紙と電話をしているお客様としていないお客様がいる。」

など出てくる。これも過去を顧みるパワフルな質問だ。

2009年1月20日火曜日

オバマン

例の小浜市で売ってる饅頭、オバマンというそうです。

それは、さておき、オバマ氏のサイトに行くと、今でも、寄付送ってくれ!とサイトにあります。これ、何に使うんだろう?というのもありますが、面白いのは「ハウスミーティングに参加または、ハウスミーティングをホストしろ!」という「企画」。
彼のサイトに行くと、自分の〒番号を入れると、近くで開催される「ハウスミーティング」のスケジュールが出て来たり、または自分でそんなミーティングを主催することが出来る。
このアメリカをどうすべきかをディスカッションするグループだったり、自分達は地域にどんな貢献ができるかをディスカッションして実行するグループだったりする。
これって、すごくない?大統領が、グループ作って、自分達で、まず自分達の周りのコミュニティに貢献しろ!って言ってるわけ。

(もちろん甘口ページもあって、収入と扶養家族の数を入れると、オバマ氏のプランだと、どれだけ税金が安くなるかのシュミレーションページもある)

彼のやってること人を熱くさせる経営者のやってることとすごく一致してる!