2008年10月31日金曜日

問題を2つに分解する。

原因と現象に分ける。「モチベーションが下がっている。」は何かを起こしている原因になっているときがある。やる気がでていないことによって「セールスのクロージングが目標に届いていない」とか。

隣の家が火災だ。という問題を2つに分解する。原因はたとえば「放火」で現象は「隣が燃えている」である。

現象を問題解決することにフォーカスすると信じられないがうまくいく。

会議で参加者が原因を言ったら放置せず現象にフォーカスする質問をする。「それによってどんな問題が現在起きているか?」

その出てきた現象を解決するとおのずと原因も解決されている。

これがすごいコーチ流の問題定義の仕方だ。

すごい家族会議

こんにちは!トミナガです。

長男(小5)が最近なんだか元気が無い。
塾のテストは下降気味だし、学校の宿題も今まで自主的にテキパキ片付けていたのが親に言われるまでやらない。
サッカーはがんばってるが調子は今ひとつ。
笑顔も少ない感じがしている。


そこで・・・、じゃーん!
そう、そんな時こそお父さんのすごい会議の出番です!



父と母と長男の3人で「第1回すごい家族会議」を実施しました。

長男が出してきた問題は、



でした。
ふむふむ・・・なるほどね。

それで、まぁ何やかやとありまして、戦略的フォーカスが決まり(彼の腹に落ちたのを確信!)、最後に彼が”今日得たもの”として出してきたのは、



う~ん・・・。我が息子ながらすばらしい!
会議の前後では明らかに顔の表情が変わってます。

このすごい家族会議は、多少のアレンジはあるもののほぼ僕がクライアントさんの会議室で行うのと同じ手順で行いました。

息子と我々両親ともに「やって良かった~」っていう満足感を持って終了です。
改めて(もう何度改めたかわからないけど)すごい会議の威力を知りました。

あと、「お父さんの仕事は何をやってるかわからない」長男の僕の仕事に対する理解が進んだ(であろう)ことも収穫でした。


それでは、また! トミナガでした。

2008年10月30日木曜日

「迷い」を捨てることができた

昨日、クライアント先ですごい会議のDay4だった。

セッションの最後、いつものように、すごい会議の手順で決められた質問をした。

「今日、何を得ましたか?」

参加者のみなさんは、各自ポストイットにその答えを書く。そこに書かれていることはつまり、ぼくが提供できた価値そのものだ。そこで、昨日いただいた言葉をご紹介したいと思う。(全部紹介。一人複数書いていることもある)

・○○(会社名)を良くしていきたいという強い志
・期日の意識
・チームワーク
・言いづらいことを発表する気持ちが、改善への取り組みの第一歩だという認識
・自分の弱い部分が見えるようになって、前向きなことを考えられるようになった
・自分に与えられた役割を確認し、その実行への強い気持ちを得ました。
・できないではなく、やるためにどうしたらいいかを考える意識改革
・メンバー全員との問題意識や目標達成に向けた強い共有認識
・出来ない理由よりやるための方法を先に考えるようになった
・今後の目的が明確
・団結力(チーム)

そして一番うれしかった、社長のことば。

・「迷い」を捨てることができた

セッションが終わり、社長と二人で振り返りをしたあと、他の会社の経営者の方をご紹介いただけませんか?とお願いしたら快く承諾して、すぐに数人の社長を紹介してくれた。あまりに迷いがなかったので、こんな質問をしてみた。

「社長にとって、ぼくを雇ってみて一番良かったことはなんですか?」

「本当に大事なところで背中を押してもらえたこと。社内の人間だと、どうしても厳しくなりきれない。本気で背中を押してくれるコーチが社外にいることは本当に価値があると思いました」

その会社では、ぼくを雇う前に本を読んですごい会議を実践していた。やっている手順は同じなので、高いお金を払ってコーチを雇うからには、手順でないところで価値を感じてもらわないと意味がない。そこを認めてもらえたことは本当にうれしかった。

そしてぼくは、改めていつも「すごいコーチならどうするか?」を考えて行動することの重要性を再確認したのでした。


ほうち@インスパイラル

2008年10月29日水曜日

定食屋にて

浜松町のお客さんとのミーティングが1PMからあって、11:50分ぐらいに現地の駐車場に車を止めました。1時間ぐらいあるので、吉野家で、必殺「牛皿大盛り+ライス少なめ+一味+紅ショウガ」を体内システムに入れ込もうと歩き出したら、定食屋があって、カキフライが美味しそうに入り口付近にディスプレーとしておいてありました。

0.1秒で必殺のプランは放棄して、カキフライプランへGO!

まだ12時前だったので、ほとんど客が入っていない店内。 僕は、「カキフライ定食」とオーダーすると、なんと1分ほどで、定食が出てきました。

「んんん?」 1分で、出て来るということは?

カキフライに醤油をかけて(僕は醤油派なのです)口にいれると、やはり、ぬるい!
なんか、このままだと、今日一日がだめになりそうです。

店、出ようかと思ったり、いろいろ頭の中をめぐりましたが、2個目を胃に入れた時点で口から

「すいません、お金余計に払ってももいいので、揚げたてを食べたいです!」

店内は、一瞬シーンとなりました。

おばさんは、0.8秒ほどの間のあとに、「はい、わかりました」といって、またすぐに(30秒ほどで)カキフライ定食をもってきました。(こんどは、あげたてのやつをのっけて(カキフライ作り続けてるから))

やはり、こちらのほうがおいしい!

合掌

2008年10月24日金曜日

お客様よりもお客様の会社の成功にコミットする

セールス時にある社長が「雨宮さん、来年の5月にキーとなるメンバーが2名入ってくるのでその時からすごい会議をお願いしたいのですが」と言った。

僕はすかさず「そうですか。かしこまりました。来年の5月まで約8か月ほどありますが、その間にどんな成果が起きていたら最高に誇らしい会社となりますか?」
と質問をした。

「売上55億の達成です。」
私はその後いくつかの質問をした。そして「社長、ここから提案なんですが、55億やるのに僕と一緒にこれしません?」と言うと「わかった。やる。」と言ってクローズした。

5月まで待っていたらその間クライアントの売り上げ達成率は85%で終わってもおかしくない。キーのメンバー2名が来る前に、55億の約束を今のメンバーで達成していると、その2名はさらに活躍が望まれる。

相手がなんと言おうと目指している成果にむけて成功のフレームワークをこちらがしっかりひるまず、引かずやればいい。それがすごいコーチである。

うまくいっていることをしゃべるときの顔

こんにちは!トミナガです。

すごい会議のセッションでは、最初に必ず「うまくいっていること」を発表しあいます。
みなさんすでにご承知の通り”「うまくいってること」をしゃべるとムード良く会議をスタートしやす”いんですが、

「この顔どう見てもうまくいってることしゃべってる顔じゃないよ~。これじゃあムードも良くならないよぉ~」

って僕が感じるときがあります。

これ何とかしたかったんで最近はどうしてるかっていうと、ホワイトボードに



                   ↑
こんな感じの絵を描いて、

「みなさん!うまくいってることしゃべってる人の顔って(A)と(B)のどっちだと思います?」

って質問します。

で、答えはあまり聞かずに、また「(B)の顔で発表して下さい」ってことも言わずに「では、続きをどうぞ」って言うだけで、ほとんどの人が(B)の顔で発表し始めます。また、聞いているほうも発表者の表情や内容を楽しそうに聞き始めて、いい感じのムード♪

視覚を効果的に使うと言葉のトンガリ感が減るし、イメージが共有しやすいんで参加者もコーチもすごく楽ですね。


・・・・ところで、今、このブログ書きながら気づいたんですが
絵を多用するのは、僕のコーチングのカラーかも。(この話はまたの機会に)


それでは、また!トミナガでした。

2008年10月23日木曜日

すごいその日暮らし

昨晩、久しぶりにランボーの#1を見て、最後のスタローンの一言、つい重ねて言ってしまったのが、 (I'll live) day by day. つまり、その日その日を生きるというセリフ。
10年以上ぶりに見たのに覚えてるぐらいなので、多分僕の人生観に影響を与えてる言葉なのです。

で、話は今日の午後、拓ラジ( http://www.sanctuarybooks.jp/takulife/ )なるものに呼んでいただき、20分ほど、拓さんと( 凄いことはアッサリ起きる -夢‐実現プロデューサー山崎 拓巳さん)話をしてきました(要チェック)。これも出るの楽しみでさー、だからこの数日輝いてたわけよ。で、(これ言っていい?)、謝礼が現金で31,500円! で、僕、現金大好きなのです。 もう、現金の封筒を見たらワクワクしてしまって、この現金で、今日寝るまで、どう楽しむか、すぐにプランができました。


「Hand to mouth作戦」
そう、英語で言う「手にしたものが、そのまま口に入っちゃう(あまり良くない意味で(そいいうことだと一般的には貧乏が続くから))」という意味なのですが、今どき、食うに困らないじゃないっすか。 そこで、もらったお金を、寝る前までに、口に入れちまおうって作戦です。

作戦1:青山長寿庵で蕎麦
お金いくらでもあるから、好きな物食え! しめて11,450円

作戦2:いい具合でよっぱらたから、カラオケ!
しかし、どうしても、パターがほしかったので、8:30PMに閉まってしまう、ビクトリアゴルフ青山店へ! で、3000円はポケットに入れて(カラオケリザーブ)レッツゴー

作戦3:店員に、3、000円をのけた、残りのお金16、550円を見せて、
「これで買えるパターください。」
で、店員さんは、16,460円のパターを試し打させてくれて、これもなんかの縁ということで、購入。で、ポイントが3%たまって、468円分買い物ができるということで、小物購入(75円ポケットから出す)(店員さんがレジで曰く「計算したんですか?」)
 で、残金3,005円

作戦4:カラオケ店の受付で、
「3,000円しか持ってないのですがいけますか?」
「ただいまのお時間1時間1900円+ファーストドリンクです」とのことだったので、
レッツゴー。 でさー、これが、最後の10分ぐらいになると緊張するわけですよ。
クレジットカードも、免許証ももってないから、足りなかったら、「ごめんなさい」でそれが通用しなかったら「警察」か「裏口でボコボコ(というイメージ)」でしょ。
マジ、ドリンクオーダーするときに、「3,000円で済むか確認してください」とお願いするだけでなく、万一自動的に延長になっちまったら、これも路頭に迷うことになるので、自分から15分前ぐらいにフロントに電話して、「あと何分ですか?」

作戦5:で、残り19円は、
コンビニでレシートのコピーをとって(10えん)
残り9円。 この5円玉は、グリーンマーカーにすることにしました。 (ご縁だし!)

これ、やけに楽しかった。

若者よ、現金だけもって、外に出よ!